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2013/10/19

Brainでフラッシュゲームをしよう!-FlashPlayer

今回はMio付属のBrainで動くFlashPlayerである

Macromedia Flash Player 6 を紹介します

まずはここからMioPocketをダウンロードします

そうしたら

その中のMioAutoRunにあるProgramsフォルダの中のFlashに
同じくMioAutoRunのSystemフォルダにあるAYGSHEL3.DLLと
MioAutoRunのProgramsの中のSkyfireにあるCELLCORE.DLL
をコピーしてください

これで完了です


あとはこのFlashをBrainやSDカードへ転送して

Brain上でエクスプローラーやランチャーなどで
Flashフォルダ内のswFlash32.exeを実行してください

あとはFileからOpenを押し(気持ちFileの枠の右下寄りを押すのがコツです)
Browseから.swfのフラッシュファイルを指定してください

もしフォルダ内に何も表示されない時は
Name 欄に○○○○.swfとフラッシュファイル名を入れてOKを押してください


Flashのバージョンや画面サイズの関係でうまく動かないものも多いですが
わりといろいろなFlashで楽しめます

動画再生にも一応使えますし音も出ます(重いですが^^;)




BrainのWindowsCEアプリに飽きた方はぜひどうぞ
Brainの開発環境としてFlashもある程度動くということも覚えておくと役立つでしょうし


スクリーンショットと動画はBrainで
をしているものです

2013/08/08

BrainでExcelを使う SpreadCE

今回はBrainにオフィス要素を追加するSpreadCEを紹介します

Windows CE用の表計算ソフト「SpreadCE」20000205 Betaがリリース


ここにあるようにSpreadCEはExcel互換のソフトです

Bye Design Ltdからダウンロード出来ます


しかし、なぜかDLLを補ったりしてもどう頑張ってもここの日本語版ARMが起動しません

なのでBrainでこのソフトを使うのは不可能…

と思っていたらMioPocketにSpreadCEの試用版(シェアウェア?) があり

起動します

英語版ですが…


なので筆者が日本語化パッチを作成しました


 今回はこれを解説します

 まずはMioPocketをダウンロードしましょう

ここから MioPocketの4.0Release68をダウンロードしてください

Zip形式なので解凍したら
\MioPocket 4.0 Release 68\MioAutoRun\Programs\SpreadCE
のSpreadCEフォルダをBrainやSDカード内のアプリフォルダ
にコピーしてください

あとはSpreadCE.exeをAppMain.exeにしてIndex.dinをコピーしてください

これで完了です




また日本語化パッチを作成しましたのでそれも解説します

 ここから日本語化パッチをダウンロードして下さい

 このパッチを先ほどのSpreadCEフォルダ内に入れて
パッチをBrainではなくWindowsPC上で実行して下さい

それで完了です

SpreadCE.exeをAppMain.exeに変える前に実行して下さい
もしくはAppMain.exeはSpreadCE.exeに変えてから実行して下さい

一部を除き日本語化されます

2013/08/04

Brainでネット接続 考察

最近、BrainでwindowsCEアプリを使っていると周りからネット出来るの?
などと 聞かれることが多いです。

しかしながら答えはNo

現状では難しいというかほぼ無理です。
 某掲示板でもこの話題を出すと大抵荒れます。


ということで現状のBrainでのネット接続についてまとめてみます。


まずはBrainにはネットにつなぐための機器(部品)が付いていませんので
ネット接続にはまずそのための部品が必要ですね

中を開けて取り付けるか外付けする方法が考えられます

そこでWifi内蔵のSDカードを取り付けるという方法が提案されました
しかし現状ではmicroSDカードサイズのWifi搭載カードはないので
SDカードスロット搭載の

を使用するか
microSDカードからSDカードに変換するアダプタ



 を組み合わせて接続するらしいです
ここに詳しく解説されています

しかし現状ではこのような方法を試した人はおらず
この方法によってネット接続するのは絶望的です。

 他にも第2世代のBrain にはmicroUSB端子があるので
によってUSBスロットを使う手段も考えられますが
そもそも挿しただけで使えるのかわかりません
おそらく使えないでしょうからその場合はドライバを作ったり
膨大な作業が必要とされます。



 よって Brainでのネット接続は不可能または
手間を考えるとそれをする価値が無い

という結論になると思われます


そういうとこがしたい場合はSHARP製であれば
ザウルスやNetwalker、HC-6000N、IS01などを(HC-6000NはwindowsCE搭載です!)

電子辞書であればAndroidを搭載しており
ネット接続も標準で出来るセイコーの

SII DAYFILERを使うのが妥当だと思われます

2013/05/04

Brainで東方!?‐PC-98エミュレータNekoProjectⅡ

今回は、BrainでPC-98をエミュレート出来るNekoProjectⅡを紹介します。

PC-98というのはWikiPediaによると、

PC-98

PC-98PC98
PC98-NXシリーズPC/AT互換機DOS/Vパソコン)であり、上記の機種とは互換性が無い為、PC-98に該当しない。
ノート型のPC-9801NXPC-9821Nxは名称に「NX」とあるがPC-9800/PC-9821シリーズの一機種であるため、PC-98に該当する。

ということで超簡単にいうと昔のパソコンですね。
東方の旧作もこのPC-98で作られています。



導入は簡単で、ここ

WindowsCE - Advanced RISC Machines (Xscale)HPCをダウンロードして下さい。


そうしたら、Zip形式なので解凍してください。

解凍したら中に入っているnp2hpcをアプリフォルダにコピーしてください。
 あとは、np2hpcフォルダにIndex.dinをコピーして、
np2hpc.exeの名前をAppMain.exeに変更して下さい。

これで完了です。
あとはBrainのアプリメニューなどからnp2hpcを選択して起動して下さい。
(機種によってはアプリメニューからはうまく起動できないこともあるようなのでその場合は適当に)

動かすにはPC-98のディスクイメージが必要です。
 それについては下のページを参考にしてください。
MS-DOSを用いずにPC98のゲームを動かす
アリスソフトアーカイブス←作成済みのディスクイメージあり(R18)
AndroidでPC98のゲームを動かしてみた

 東方旧作は下2つを参考に(うまく起動しなかった、ZUNSOFT止まり)
サークル千六本予定地‐東方旧作の動かし方 修正版
東方旧作がこのURLの場所↓でDL出来るんですが、 …Yahoo!知恵袋 


2013/04/25

Brain 仮想デスクトップ-System Information

予告から1ヶ月近く立っているのですね、申し訳ないです。

今回はSystemInformationWisBarを使った仮想デスクトップを構築します。

ここからSystemInformationをカスタマイズしたもの最新版をダウンロードして下さい。
(「SystemInformationX.X.X-taic.zip」のXの数字が一番大きいもの)

そうしたら、SystemInformationフォルダをNAND3(本体保存メモリの直下F:\など)に展開してください。
そうしたら、Linksフォルダに入っているショートカットを自分のBrainに合わせたものに置き換えてください。

手順としては、
1.自分の実行ファイル(例:マンガミーヤ)をBrainのエクスプローラでコピー





















2.Linksフォルダに移動しPaste Shortcutを実行




















3.このままだと「Shortcut to XXXXX」(MangaMeeyaCE)と、前の実行ファイル名のままなので
Renameを選択します。





















4.あとは名前をLinksにもともと入っているものと同じショートカット名(MMCE)に変更してください。
 このときにもともとのMMCEを削除しないと 名前を変更できません。




















一部のアプリは配置が特殊です。

XTBookはSDカードのアプリフォルダに入っている
「\Storage card\アプリ\XTBook\AppMain.exe」を実行するので
ここを参考に導入したXTBookのフォルダ名からバージョンを削除して
「XTBook」というフォルダ名に変更して下さい。

MediaPlayerは本体のアプリフォルダに入っている
NAND3\アプリ\TCPMP\AppMain.exeを実行します。
この記事を参考に本体保存メモリにTCPMPをインストールしてください。

あとは日本語化した状態でMortScript.exeを実行してください。
その後、AppMainを実行してください。
これで完了です。 (第二世代では時間表示が日本語化されない可能性があります。)

2013/04/24

Brainで漫画を読むマンガミーヤCE

今回はWindowsCE用の漫画、ブックリーダーのマンガミーヤCEを紹介します。
ここからマンガミーヤCEをダウンロードして下さい。
あとはこれを解凍して
MangaMeeyaCE.exeをAppMain.exeにリネームして
入っているファイルすべてを

Index.dinと一緒に適当なフォルダに入れて
SDカードやBrainのアプリフォルダに入れます。

これで完了です。

日本語化しておかないと文字化けしてしまいます。

イメージビューアとしても優秀です。

2013/04/09

QRコード作成でポメラもどきに BrainでQRコード作成 QRCodeMaker

今回はQRCodeMakerを紹介します。

これを使えばBrainで書いたメモやブログ記事などを
簡単にスマートフォンや携帯電話に取り込む事ができます。
Brainがポメラのようにメモを取り、取り込んで使えるようになりますね。

携帯電話やスマートフォンよりは文字を打ちやすいと思うので

まずはここからQRCodeMakerをダウンロードして下さい。

あとはそこからzipファイルを解答して中にあるQRCodeMaker.exeを
SDカードやBrainに転送してください。
この場合はどこへ保存しても構いません。

あとはTestCEやceOpener、Slector、TaskSwitcherなどの何かしらのソフトでエクスプローラーを
起動してそこからQRCodeMaker.exeを実行してください。
これで完了です。


あとはお好みのテキストを入力してQRコードの生成をすれば完了です。
自動生成を利用すると携帯電話などのアドレス帳に簡単に登録できるそうですが、
日本語には非対応だそうです。

KNMemoPADやテキストメモforBrainなどで書いたテキストメモなどを
適当なテキストエディタで開いてKeyBindを使ってControl+C&Control+Vでコピー&ペーストすれば
ポメラのような使い方も出来ます。

まあ出先でなければUSBでPCとつなぐかPCを使ってしまいますが。